人気blogランキングへ先日クレディセゾンが、
今年の7月に金利を法定利率内に引き下げる事を発表した…
クレディセゾンからは<過払金>101万円を返還しましたが、
他の消費者金融会社と違って少しは”まし”な会社のようです。
私との裁判でも唯一弁護士をつけてきました…
しかし、これを額面通り受け取っていいのでしょうか?
「うちの会社は法定利率を遵守した貸付をしてます」
というアピール…
その裏にある<戦略>が感じられます。
その目的は、
<過払金返還請求>の波を抑制することにあるのでしょう。
今後、<過払金返還請求>の波は今以上に大きくなります。
上場会社が赤字転落と騒いでますが
これはあくまでも”序章”に過ぎません。
それをいち早く察知したクレディセゾンの”手”が
この<金利引き下げ>
金利を下げたからといって、
過去の<過払金返還>請求ができなくなることはありませんが、
まだこの実態を知らない利用者を少なからず欺くことができます。
私が経営者側だったら同じ事を考えるでしょう…